【ブンドド】初めてトランスフォーマー買ったぞ!
使ってるおもちゃ
ジョブレイバー「ライジングポリスブレイバーDXセット」
https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/jobraver/products/tjbdx_rpbdx_drapmc/
トランスフォーマーワイルドキングW「レクスブレイド&シルヴァーテイル」
https://tf.takaratomy.co.jp/tf_wild_king_w/toy/WKWS-01/
「そこの未確認暴走車両!止まりなさーい!」

全然ダメだ、特装合体!
ポリスブレイバー!

……が銃で脅しても、まだ止まらない!
やむを得ず格闘戦に突入!

ワッパをかけられるシルヴァーテイル!
レクスブレイドはビーストモードに変形、ワンワンマルもバディモードで応戦だ!!
事情を聴取してみれば、レクスブレイドたちが暴走していたのは、強敵を追いかけてこの世界にやってきたからだった!
状況を理解したポリスブレイバー、打って変わって協力を申し出る!
「共同戦線だ!」

搭乗特装合体、ライジングポリスブレイバー!
ワイルドッキング、シルヴァーレクスブレイド!
しかし強敵、強い敵!
二体の最強ロボをもってしても敵わない!
「ポリス、これを!」

膝をついてしまうレクスブレイドだが、その時胸のティラノが叫びをあげた。眩い光が放たれる!
次の瞬間、ライジングポリスブレイバーの左手にはこの世に二振りとないはずの聖剣、レクスカリバーが握られていた!!
レクスブレイドのエナジーが、サイレンに宿る正義の心にワイルドッキングしたのだ!
奇跡のWカリバー!

二倍の伝説、無限のエナジー!
聖剣が強敵を二刀全断!!!
こうして平和は取り戻された……。
「グッドジョブ!」

ライジングポリスブレイバーに見送られて、レクスブレイドとシルヴァーテイルは元の世界へと帰っていった。いい仕事をしたので暴走問題は不問になった。
それぞれの世界、それぞれの街で、今日も誰かが戦っている。
みんなのお仕事も、大なり小なりどこかだれかの平和を守っているのだ。
グッドジョブ!

プレイバック・2025:リアルタイム
良いお年を、鬱田です。
このブログ毎回冒頭の挨拶変えるっていうルールがあったんですよ、たまにしか更新しないから「お久しぶりです」が2回使われちゃってるけど。
さいきんはnoteを始めてみたりもしていましたが、今後デュエマの話はnoteで、それ以外ははてなブログでと棲み分けようと思います。
さて、今回のブログは2025回顧録。事前に用意せず今思い出したことを書いていくので「リアルタイム」です。
昔はTwitterでこれやってたんだけどさすがに12ツイートは多いなと思ったのでこっちに移すことにします、「Twitterの増刊号」が鬱田ドッコイ増刊号の役割だし。
ちなみに過去の回顧録はこれらです。
2024↓
https://x.com/dokkoi0622/status/1873585053634318652?s=20
2023↓
https://x.com/dokkoi0622/status/1741419818203717852?s=20
(2022はやってないっぽい)
2021↓
https://x.com/dokkoi0622/status/1476844552908849157?s=20
では2025もつれづれに振り返ってみます。
1月
いつも思うけど1月、ていうか「3学期」にあたる期間出来事って「今年」感ないですよね。
1月の思い出代表はこれ。

もう見た〜。
noteの方で振り返り済みでしたね。1月はとにかくイミッシュ・イツァヤナの面を作り続けていました。家に帰っては粘土をこね、一晩寝かせてはやすりをかけ、それの繰り返しが2025なんの1月でした。楽しかった。
2月
2月の思い出代表はこれかな?

もう見た〜。
1月に作ったイミッシュ面を使うイベント、デュファンフェ&DRSK魂ウォーズが1月開催だったせいで2月にも食い込んできました。
イミッシュは置いといて、公式大型イベントの翌日に公認ファンイベントをくっつけた鬼スケジュール、48時間遊びっぱなしって感じでちょー楽しかったです。またやれるかは体力的にわからん。

あとは、フォルテヴィータの夜明けを見届けたのもこの月でした。(イマーシブフォート東京っていうアミューズメント施設?の話です)
写真は、このチャンスを逃すわけにはいくまいと声絞り上げてランニングして軍人さんに勲章をもらったシーンです。
3月
写真は載せないけどうっすら雪が降った日があったみたいです。
3月は……モンハンワイルズだな。プレステ5を買い、驚天動地の狩りにいそしみました。なんかもう駄目だった作品認定みたいな風潮が広まりきってますけど、鬱田は好きだし楽しかったです。

そして自炊に「ワイルズ飯」の選択肢が加わりました。動画↓
https://x.com/dokkoi0622/status/1899084085336875420?s=20
この動画のBGM、公園で大道芸的に演奏してたおじさんから買ったCDのものです。演奏がめっちゃ良かったので少しお話しさせてもらってCDを購入したんですが、あとでSNSを見てみたらとっても自然派(オブラート表現)な感じだったので、音楽とは無関係と思いつつも(´・‿・`)みたいな顔になっちゃった思い出があります。これも今年の話かあ。

あと、そのおじさんきっかけで前々から気にはなっていた「アサラト」という楽器を購入しました。二つの球が紐で繋がってるマラカスみたいな形状の、アフリカで広く親しまれている民族楽器です。
脱線を重ねても仕方ないので一文に留めますけど、「民族楽器」って言葉、ひとつの国や民族だけでなく広く地方で親しまれている場合は「民俗楽器」の方が合ってないか?と常々思っています。
4月
DRSKカラー杯では景品プレイマット&シャドーボックス用のイラスト案を運営メンバーが立ち回りで考えているのですが、自分の番がこの月に開催した「公認!超DRSKカラー杯 プレイヤーズ・アッセンブル」でした。

カッコイ〜
シャドーボックスは優勝者にプレゼントしているので、運営メンバーは誰も持っていません。欲しいよなー。
それ以外は意外とトピックのない月だったというか、カメラロールに仕事の写真が多くてここには貼れませんでした。
コンプライーグルは常にこちらを見ています。

5月
5月の思い出代表は疑うべくもなく、万博です。ゴールデンウィークに突貫で訪阪しました。

万博の話だけで記事が一本増えかねないので抑えますが、ひとつだけ話さずにはいられないことがあります。
鬱田、万博にアサラトを持って行ってたんです。3月のトピックで触れた、アフリカの民俗楽器。
すると楽器体験コーナーには本場のアサラトがあるわ、別の国のパビリオンでもおみやげとしてアサラト売ってるわ、またまた別のパビリオンでも人来なくて暇してるアフリカ出身スタッフさんはアサラトで手遊びしてるわで。本当に現地の皆さんに親しまれてる楽器だったんだということを実体験として見ることが出来ました。
中でも一番嬉しかったのが楽器体験コーナーでの出来事。そこの現地スタッフさんは日本語話者ではなかったようですが、その方と自分はコミュニケーションを取ることができたのです、アサラトで、音楽で。目を合わせて、同じリズムで同じ楽器を鳴らす。そこには間違いなく、何かの「交感」がありました。
かねてより音楽は言語を超越するものだと、バラルの呪詛を乗り越えられるものだと信じてはいましたが、それをこの身で体験できたことは、2025年と言わず、自分の人生を通して思い出される大きな輝きとなっています。
そしてこのとき自分がこのような体験をできたのは、あのタイミングでたまたま大道芸のおじさんと出会っていたからに違いありません。本当に幸運な巡り合わせだったと思います。
6月
こんな文量書くつもりの記事じゃなかったんだけどな。6月はえーと、鬱田の誕生日があるんですが、それ以外だと…….

「第1回ドッコイ魂ウォーズ」がこの月ですね。認定ジャッジとなった自分が主催・ジャッジを務めることで、普段ジャッジをしているドラ介さんに参加者として来ていただくことができました。
第2回は未定ですが、確かこの時に話した府中支部の話は頑張って進めています。というか進めるために頑張ってくれてる人々がいる……ありがとうございます😭
あと個人的なトピックとしては、初めてロックバンドのライブに行きました。(これ以前に行ったことのあるライブはシンフォギアLIVEだけ)

ちょっと前にツイートが燃えてた山田亮一って人が首魁の「山田亮一とアフターソウル」というバンドです。山田亮一はロクでなしの男ですが、ギターと曲がカッコいいんですよね。いい経験でした。
7月
し……仕事の写真ばっかりだ!
忙しかったみたいです、7月。
デュファンフェに行ってますが、また写真がイミッシュなのでそれは割愛として、他だと数年ぶりに水槽を立ち上げたことが思い出深いでしょうか。

立ち上げ直後なので魚はまだいない時の写真ですね。
あとは毎年恒例、「夏はウルサマ!」です。
あえてウルサマの中じゃなくて外の写真をチョイス。俺が宿すウルトラマンのポーズはこうなんですが、再現度としてはどうなのかチョッピリ怖いところ。

8月
厳密には7月末にはじまってるんですが、LINE:モンスターファームのデュエマコラボをずっとやってますね。ウマ娘でクリーチャーを育成できるって感じで楽しかったです。めっちゃスクショしてる

それ以外にもリアルイベント盛りだくさんなのが夏。2回目のウルサマだったり、超CS大阪からの万博だったり、おもちゃショー&コロコロ魂フェスだったり。めっちゃ満喫してますね。
あと、コミティアに寄稿しました。やや遅刻で迷惑をかけました。その節は

9月
現在2025年12月31日の22時18分です、時間がないので巻いていきます。てかこの辺から普通に記憶あるから思い出っていうか最近の出来事って感じするんだよな。どれどれ
また仕事の写真だ……。
なんだ?そんなに忙しかったっけ。
遊びの写真もあるけど「学生時代の同期の赤ちゃんに会いに行く」とか「仕事の同期と軽キャンプ」とか、鬱田ドッコイ増刊号には貼れない感じのやつが多い。こうやってまとめるとめちゃくちゃ疲れそうな月だな……。
ミトロコのCSでジャッジやらせてもらったり、DRSK魂ウォーズに遅刻で参加したりもしてますね。遅刻すんなし。
思い出の1枚はこれということにしましょう。

ベースの練習を再開しました、山田亮一のライブを見た影響っぽい気がしますね。
なおベースを買ったのは2年ぐらい前だし、今(12月)は練習続いてません。でもそんなもんでもいいと思います。その気になればいつでも触れるのがいいんだ。
10月
10月はもう、万博ですね。またかよ。
駆け込みのファイナルラスト万博に行ったんですが、8月の2倍、5月の30倍ぐらい混んでました。誇張じゃないですマジで。
写真はこれですかね。5月に買っていた本場のアサラトです。

まだ10月時点ですが、2025年の自分を象徴するアイテムであることは間違いないでしょう。世界、日本に来てくれてありがとう。いつか自分が世界に出向くこともできたらと思います。
11月
先月ね、何があったっけな。
万博だ。
いや、 「愛・銀河DRSK博 -想像以上がカラー杯だ!-」の方です。
大阪万博から持ち帰った熱量をぶつけたイベント……湿っぽいからnoteに預けた分も多分にありますが。


メルキスさんのご協力も得られて名に恥じず万博だったと思います。何よりは「ただ人が集まってくる広場」であれればと思うのですが。
ていうかさっきからカラー杯の話するたび主催みたいな口ぶりになってる気がしますけど主催はドラ介さんです。ごめんなさい。マスクの分ツラの皮が厚くなってしまうのか?
あ、あと月末に岡本太郎美術館にも行きましたね。やっぱり万博で、生命で、爆発です。
12月
今月やがな。
毎年恒例のウルトラヒーローズEXPOと、コミケがイベント的には大きいところですかね。3日前の話と昨日の話やがな。
どっちもめちゃくちゃ楽しかったです、次に進むエネルギーをもらえる。


年の最後にコミケっていう今まで行ったことのないイベントがあったのはなんか、良かったと思います。挑戦したとかではなく人に連れてって貰っただけなんですけど……連れてってくれる友人がいる巡り合わせに感謝ですね。
おわり
現在23時35分、紅白では松田聖子が歌っています。間に合ったー。
今年はいろんなイベントがありつつ、ちょくちょく仕事の写真ばっかりなカメラロールでした。忙しかったっぽいのはありがたいことですね。
この「忙しいのはありがたいこと」っていう価値観いつのまに身についたんだろうな。本心からありがたいと思ってるかは自分でも不明(のままにしておいた方がいい)ですが、これのおかげであんま苦ではなかったところがあるのかもしれません。
あと15分で2026年(10分経ってる)、来年は万博の先、さらなる未来へ進んでいける年にしたいですね。
府中でファンフェスかCS、開くぞー
ありがとうございました!
【デュエマ】ジャッジの楽しさとは何か、あるいは写真を貼るための管巻き
お久しぶりです、鬱田と申します。
久方ぶりの増刊号ですが、前回の更新から今回の更新までの間──丸2年も空いている──に、デュエル・マスターズの認定ジャッジとなりました。(合格通知をいただいたのは2024年11月)

それ以前からCSのフロア担当なんかは経験させてもらっていたのですが、認定資格をいただいて以降は、CSのヘッドジャッジや、超CS・GP等大型大会での稼働にも取り組ませていただけるようになりました。
ジャッジ活動を重ね、大会を終えるたびに思います。今回も楽しかった!ジャッジやってよかった!
……ですが、同時にこうも思うのです。俺はこんなにデュエマが好きなのに、なんで今日一回もデュエマしてないんだ?と。
いえ、誤解なきように付け加えておきますが、決して大会運営に不満を抱えているわけではありません。ジャッジ業務を終えた私はいつも、ただ充足感と、「次のデュエル・マスターズ」への期待、そして熱意に満ちているのです。一見して矛盾しているようにも感じますが、満たされながらに「俺デュエマしてなくね?」と冷静に思っているという状況。ジャッジ活動というものは、「デュエマしてないのに満足しているデュエマ好き」という奇天烈な存在を生み出してしまうのです。これはきっと、「ジャッジの楽しさ」というものがあるから発生している事象なのだと思います。
さて、今回の増刊号では、いくつかの出来事を振り返りつつ、自分がジャッジ活動に取り組む理由や、感じている喜びの分析を試みます。そうすることで、上述した「ジャッジの楽しさ」を掴むことが目的です。基本的に自分のための文章となりますが、ワンチャン「TCGジャッジに興味があるが踏ん切りがつかない」というような方の後押しにでもなれば重畳でございます。

↑たぶん今年の3学期ぐらいの時期には第13回試験の案内が始まるっぽいしね。
もくじ
①ジャッジは何者か、あるいは小競り合い
「なんでジャッジやろうと思ったの?デュエマ好きなら絶対プレイしてたほうが楽しいじゃん。頭がおかしいのか?」
あるとき、とあるプレイヤーの先輩からこのようなお言葉をいただきました。お酒も入った和やかな場での冗談だったことは読者諸兄もご理解ください。
「頭が、おかしいのかもしれません……」
……不肖鬱田、このような切り返ししか出来ませんでした。ジャッジの先輩方ごめんなさい、貴方たちは今、全員頭がおかしいことになりました。この時の鬱田は、プレイヤーとしてデュエマをする楽しさは知っている上で、ジャッジがそれに勝る楽しさを持つことを説明できなかったのです。デュエマで遊ぶのは世界で一番楽しいことですから、なぜそれをやらないのかと問われ、答えに窮してしまいました。おかまいなしに先輩は言葉を続けます。
「ジャッジってやつらはあれだよ、法定速度を1km/hでも超えたら違反切ってくる待ち伏せの警察と同じだよな。それで人を吊し上げて喜んでんだな。」
さ、流石に違うぞ!と思いつつ、スタートダッシュを失敗した鬱田はもう先輩の意見に反対する立場に回れません。全てのコーナーで距離を引き離されていきます。止まらない先輩、開き続ける距離。「結論:ジャッジは異常者の集まりだからだ」まであと一歩……
「それは違うよ。ジャッジってのはさ、みんなが法定速度よりちょっとオーバーしてるぐらいで走ってるのは見守って、1人だけ120km/hとか出してるやつがいたらそいつを止めるのが仕事なんだよ。」
間一髪、別の先輩が助けにきてくれました。残念ながら鬱田は車を運転しないのでこの例えはいまいちピンと来なかったのですが、とにかく、ジャッジが違反切符で点数稼ぎしてる集団だという悪評を被ることは避けられたようです。ありがとう後から来た先輩!

……法定速度をちょっと超えて走ることが常識になっているらしい公道の恐怖はともかく、このとき先輩は、「みんなが安心して道を走れるようにする」、つまり、「みんなが安心して大会に参加できるようにする」というジャッジの理念を伝えてくれたのだと思います。
このとき鬱田は、この素晴らしい考え方にいたく共感するともに、これをすぐさま言語化して先輩A(いちゃもんつけてきた方)に反論できなかったことを大いに恥じました。言葉にできなかったというのはつまり、この理念が身に染み付いていなかったことの表れだと考えたからです。この出来事は、鬱田にとって「ジャッジは何者なのか」「何のためにいるのか」を改めて考える良い契機となりました。
はてさて、鬱田が理念を再確認したところで、先を行く先輩Aの爆走が止まるわけではありません。
「それはわかったけどさ、結局なんでプレイヤーじゃなくて、みんなが安心してプレイできるようにする方選んだのよ。何のためにやってるの?何が楽しいの?」
大丈夫、先ほどの援護射撃を得た鬱田はもう躓きません。現時点での回答を精一杯言語化します。
「それは……会場見渡して『うんうん、俺のおかげでみんな安心してデュエマを楽しんでるな』って、気持ちよくなるためですよ!」
「変態じゃねえか!!」
②超CSⅧ、あるいはドンブラザーズ
自分は参加者を利用して絶頂する変態だったのか。そんな利己的に取り組んでいるつもりはなかったけど会場見渡してウンウンやってるのは本当だし、もしかして、諸先輩方もみんな変態だったのか?…………………
この悩み方は流石に嘘ですが、とはいえあれ以上の言語化は得られていないまま、認定資格をいただいてから2度目の大型大会となる「超CSⅧ 大阪」の日を迎えました。
さて、大型大会の際、ジャッジはだいたい6人前後のチームに分かれて活動しています。このときのチームは個人的に、とても巡り合わせを感じるものでした。
イカしたメンバーを紹介するぜ!
NEX・シュウ @東京
3期認定ジャッジ、頼れるリーダー。通称ねっしゅー。鬱田はDMGP2025-1stが初の大型大会ジャッジ稼働だったが、その時もチームリーダーとして爆熱に導いてくだすったお方。気持ちの上では3人目の師匠のように感じている。デュエマが大好き。
trnkドラ介 @茨城
3期認定ジャッジ、鬱田の1人目の師匠。が、たまたま同じチームになったので驚いた。鬱田が今デュエマを楽しんでいるのも、認定前からジャッジを経験できたのも、認定ジャッジになれたのも全てこの人、そして主催されているDRSKカラー杯のお陰である。超CSに合わせて一緒に万博行った。デュエマが大好き。
キムわいぷ @茨城
11期認定ジャッジにして、ドラ介の弟子。つまり鬱田からすると「兄弟子」にあたる(今気づいた)!たまたま同じチームになったので驚いた。鬱田が認定取って以降茨城にちょくちょく出向くようなったので、そこからの新しい縁。超CSに合わせて一緒に万博行った。デュエマが大好き。
ユウジ @鹿児島
11期認定ジャッジ、つまり鬱田の同期。お互い初稼働だったDMGP2025-1stでも同じチームだったので、親近感がある。鹿児島の知り合いはほとんどいなかったためなんか嬉しい。GPのときにインタビュー受けてたのでカバレージに記事が載っててすごい。鹿児島で「ハリネズミCS」を開催している。デュエマが大好き。
かきぴー @佐賀
11期認定ジャッジ、つまり鬱田の同期。今回のチームで唯一これ以前の関わりがほとんどなかった方!関わりの薄かった同期と一緒のチームになれて嬉しい。佐賀の知り合いもほとんどいなかったので、それもなんか嬉しい。 佐賀県鳥栖市で「DMトスCS」を開催している。デュエマが大好き。
うつだドッコイ @東京
11期認定ジャッジ。かきぴーさんの同期で、初大型をユウジさんと経験し、キムさんの弟弟子で、ドラ介さんに導かれ、ねっしゅーさんに教わった。自前の大会も開催予定だがちょっと苦戦している。デュエマが大好き。
ジャッジからの縁がたくさんだ‼️‼️
たびたび先輩方が書かれる「君も認定ジャッジになろう!」系の記事、多くの場合メリットとして「知り合いが増える」「人脈」みたいなことが書いてあった印象ですが、こりゃあ本当ですね。ジャッジ業務に携わらなければ、同じデュエマ好き同士なのに関わらないまま生涯を終えてしまう可能性もありました。それは大きな損失というものでしょう。
チームメンバーの他にも、GPで同じチームだったろっきーさん、よぴださん、そして選手として神谷KJさんも超CS会場でお見かけしました。今回お声掛けできなかった方もいて申し訳ないですが、間違いなくジャッジで結んだ縁です。GPのときは、みなさんぺーぺーの自分にもとても良くしてくださいました。こんないい人たちが変態どもなはずがありません
「ジャッジ業務の楽しさ」とはやや離れますが、この縁は間違いなく「ジャッジになったことで増えた喜び」ではありますし、彼らと一緒にチームで活動できることは「ジャッジの楽しさ」と言えるでしょう。(ちょっとずるいか)
なんだかんだと御託を並べましたが、稼働を終えたあとにチームで撮っていただいたこの写真を見れば「ジャッジは楽しいんだ」ということは一目瞭然です。みんなデュエマが好きなんだ!

③ジャッジの楽しさ、あるいは力不足の告白
あれ、写真でいい話っぽくごまかされましたが、②で話したのはどっちかっていうと「同好の士と活動することの楽しさ」ですよね。これもジャッジ活動の楽しさであることは間違いないんですが、じゃあ1人でジャッジしてる時は楽しくないんですかって問われればNOですし、もう少し本質的な「TCGジャッジの楽しさ」を掴みたいところです。
……なのですが、認定ジャッジになってから約9ヶ月、まだ自分が感じている楽しさの正体は掴みきれていない、というのが正直なところです。あのとき咄嗟に出した「みんなが(俺のおかげで)デュエマ楽しんでるのを見て気持ちよくなる」という言葉が、結局今の自分の感覚に一番近いのかもしれません。じゃあ、変態じゃねえか……。
「俺のおかげ」とか「気持ち良くなる」とか、宴席での自分の言葉選びがうすらキモかったせいで変態の誹りを受ける羽目にはなってしまいましたが、実際、「人の役に立てると嬉しい」「遊びの空間にいられるのは楽しい」っていうのは普遍的な感覚だと思います。
つまるところ、ジャッジはやり甲斐があるから楽しいというのが最もスマートな言語化かもしれません。そのやり甲斐が大好きなデュエル・マスターズで得られて、さらに最高の仲間たちもいるということであれば、これはもう最高でしょう。こうして「デュエマ空間の一部に貢献している!」と自覚できるから、デュエマをプレイできていなくても満足感があるんですね。
……ふーむ、「やり甲斐」という言葉にするとありきたりで、なんだか味気ない感じがしますが、ここは自分のことばパワー不足です。言語化しきれなかった分の魅力は、さっきの写真から感じ取ってもらえることを期待しましょう。

結文
さて、今の自分が「ジャッジの楽しさ」について考えた上で記せることはこのくらいです。これからも活動を続けてよりよいジャッジを目指すとともに、もっと本質的な部分も掴めるようになっていきたいと思います。
また何か増刊したいこと(ツイートに収まらないこと)が出てきたら、ここか、流行りのnoteというやつに書き残すつもりです。note、ちょっと触ってみたけどスマホからだと正直はてなブログよりだいぶ書きやすいですねアレは。
それではまた次回、Twitterとか、DRSKカラー杯の会場とか、デュエマの大型大会とかでお会いしましょう。YouTubeもやる気がないわけではないですよ!じゃ。
個人のTwitter https://x.com/dokkoi0622
【散文】ちょっと泣いた、ウルトラマンブレーザー第6話「侵略のオーロラ」で。【アンバランスゾーン】
よう地球のみんな俺は鬱田
タイトルの通りです。
ちょっと泣いた理由をお話しします。
たぶん9月2日ぐらいまではYouTubeで該当話が無料配信から気になったら見てみてね。
↓
以下泣いた理由を話しますネタバレあり
【あらすじ(ネタバレ)】
機械には「人間にこき使われてて最悪」という負の感情がある、と認識しているカナン星人が、地球の機械を暴れさせる事件発生。
防衛チームのメカニック・ヤスノブ隊員はコインランドリーの乾燥機(私物じゃない)に「くるる」と名前をつけて話しかける習性があったが、その乾燥機もカナン星人の手で暴走しストレス発散を始めてしまったためもうショック。
なんやかんやあったがヤスノブは「機械に心があったとして、それは負の感情だけじゃない気がする」という熱い気持ちを持って叫び続け、結果機械(アースガロン)に助けられて命拾い。お騒がせなカナン星人はウルトラマンブレーザーに処刑されたのであった。めでたしめでたし。
………
服を脱ぐとムキムキなヤスノブ隊員とか防衛チームの微笑ましくもいいチームなやりとりとか見どころたくさんの名エピソードでした。
泣いたのはこのエピソードの一番最後。
誰よりも機械の仕組みをわかりつつ、誰よりも機械に心を仮想していたメカニックのヤスノブが、(視聴者の視点からしても)自分の叫びに応じて助けてくれたようにしか思えないアースガロンの動作を、「単なる誤動作かもしれない」と言うんですよね。
これによって、「この30分間どう見ても心があるように見えていた機械の作動も、全てバグった誤動作がたまたま人間の呼びかけと噛み合って見えてしまっただけかもしれない」という可能性が提示されているんですよ。
機械はたまに心がある "ように見える" 動きをすることがある。本エピソード中の機械の暴走も、怒ったり反逆したりしてる "ように見えてる" だけで、カナン星人が恣意的に操ってただけかもしんないですね。
ヤスノブの発言を受け、ゲント隊長は「(誤動作じゃない、)お前の声が届いたんだよ」と言い切って見せます。カッコいい。
そんなやりとりを見ていた古びた乾燥機・くるるは、誰にも触れられていないのにも関わらず、まるで会話を聞いていたかのように音を立てます。
ガコン、と。
これこそ単なる誤動作、偶然かもしれない。そんなことは大の大人である当のゲントとヤスノブが一番わかっているはずです。それでも2人は「聞こえてる?!」「くるる!」「くるる〜!」と乾燥機のくるるに呼びかけながら、甲斐甲斐しく掃除、もとい、お世話をするのでした。
(ここからちょっと泣いてる)
機械に心はあるのか。その真偽はわかりませんが、人間は機械に、道具に、心を見出すことができるんですよね。それは他ならぬ人間に心があるから。
そして今回のお話では、地球外から来たカナン星人という異分子によって「アンバランス」がもたらされ、機械たちが自我があるかのように動き出す「アンバランスゾーン」が私たちの目前に広がっていました。
ですが、カナン星人が倒され、そのアンバランスが排除された平常の世界でも、我々は生活のパートナーとなった機械たちに心を見出すことができるんです。それをヤスノブ隊員とくるるは教えてくれたのです。
……
えっと今僕2つの軸で泣いてて、上の2段落に微妙に繋がりがないのはそういうことなんですけど、えっと、
感動軸のひとつは「人間は機械に心を見出すことができる」ということの素晴らしさ。なんでそれが素晴らしくて嬉しくて涙が出て来るのかっていうのは僕にはうまく説明できませんごめん。そういうの説明するの得意そうな友達の心当たりは複数あるので彼らに任せましょう……。みんなも身の回りにある機械・道具たちのこと、大事に扱ってあげようね。
もうひとつの感動軸は、現実の延長線上にある「アンバランスゾーン」を見せてくれるウルトラシリーズの、「日常→アンバランス→日常」という「フィクションからの還元」みたいな構造への感動。なんでこれで泣くのかっていうのもうまくは説明できませんごめん。だってさあ、素晴らしいじゃん、これって。実際問題怪獣なんて出ない方がいいけど、人は何のために怪獣を生み出して、愛して育んで、ユニバースを広げてきたのかな。それは生きるためだって信じてるからね。
以上です。ここまで読めた人はいるのかな?読んでくれてたらありがとう。感動を届けてくれて、感動を共有する媒介にもなってくれたスマートフォンなんかにもありがとう。
またいつかどこかで会いましょう。
ヘロワッチ
【※顔写真】刃牙展を目撃した
……


まずね……会場に入ると “存在(い)る”ンですよ、ジャック・ハンマーが。
もう巨大(デカ)いのなんのって

私も決して足は小さい方ではないんですけどね
規格が違います 入るクツあるのかなァ……

そんなジャック・ハンマー(ではなくジャック範馬ッッ)にメンチ切っても生還できる、それが刃牙展です。

でね……これで序の口だって言うんだから恐ろしいでしょ
これはあの有名な……虎殺しのやつですね

私も年甲斐なくハシャいじゃいました ハハハ
イテッ

……いやァ……そんな風に展示を楽しんでたらこう……“視線”? それとも“殺気”? “気配”?のようなものを感じて……ちょっとハシャぎすぎたかなーってそっちを向いたらねェ……“存在(いた)”んですよ……

ええ……背中と目があったのなんてハジメテでした
“鬼の貌”ってホントなんですねェ……
顔認識が反応しちゃうんだからもう、文句のつけようないスよ
間違いなく“貌”です。

すげ〜

前の顔も自撮りに応じてくれました
じゃあ……俺からも礼をしないとな……



拳!!!!!!!!
……
トリケラトプス拳やったらもう刃牙展の目的は8割達成です。もっと花山薫とかとも自撮りしたし刃牙の家に落書きもしましたがトリケラトプス拳やったのでもういいです。
一人で行ったんですが同じく一人できてたお姉さんが写真撮ってくれました。本当にありがとうございます。
最後に地下闘技場を見て帰りましょう
オッ!刃牙クンじゃん(笑)
お父さんに比較(くら)べるとちっちゃいね〜(笑)


えッ…………?
ッ〜〜・・・・・・・・・


爪だの……歯だの……
兵どもが 夢の跡……
…………………………………………
…………………………………………

おわり
Cブロック一回戦:【100点オールイエス】選手vs.【赤単ブランド】選手

この鬱田最大トーナメントには『100点ルール』と呼ばれる制限のもと構築されたデッキも、少数だが参戦している。
『100点ルール』とは、一部のプレイヤー間で遊ばれている独自フォーマットである。
コモン1点・アンコモン2点・レア5点・ベリーレアおよびレアリティなし10点・スーパーレア以上20点、とレアリティごとに点数を取り決め、40枚の合計が100点以内に収まるようにデッキを構築する。
早い話が、強いカードを複数使えない、一種の「縛りプレイ」だ。点数を気にすることなく組まれた通常のデッキに比べれば弱くなってしまうことは想像に難くない。
それでも強豪ひしめく今トーナメントに果敢に挑んだ選手がいた。前置きが長くなってしまったが、今回は100点の戦士:イエス選手と、ブランド選手の戦いをお送りしよう。
────────────

コイントスで先手を得たのはブランド選手。《グレイト”S-駆”》をチャージしてターンを返す。使用しているのはやはり【赤単ブランド】のようだ。
対して後攻のイエス選手は《リペリレニア・メーザー》をマナゾーンに置く。なかなか見る機会のないカードだが、こういったレアリティの低いカードを活躍させることができるのも構築を限定したルールの面白さだ。

手番が渡りブランド選手の2ターン目、《こたつむり》をマナゾーンに置いて《一番隊 チュチュリス》を召喚。1ターン目の《ブレイズクロー》こそ出なかったものの、かなり順調な動き出しと言えよう。

続くイエス選手のターン、《至宝 オール・イエス》をチャージしてのターンエンド。戦術の軸となるカードであり、本来ならばこのターンにジェネレートしたかったのだろうが、色が揃わなかったのだろうか。
そして、このマナチャージがイエス選手最後のプレイとなった。
【赤単ブランド】にとって、先攻3ターン目は十分に「必殺の間合い」なのである。
3ターン目、《"罰怒"ブランド》をマナに置き、ブランド選手の使用可能マナは3、手札も同様に3枚。
まずは1マナを支払い《グレイト”S-駆"》を召喚、この「火のクリーチャー召喚」と《チュチュリス》のコスト軽減を受けたことで《我我我ガイアール・ブランド》が1マナでプレイされ、《"S-駆"》の上にスター進化する。
そして火文明のクリーチャーを2体召喚したことにより、残る1枚の手札《"罰怒"ブランド》のマスターB・A・Dが全軽減の条件を達成、こちらも1マナでプレイされ……手札とマナをピッタリ使い切り、チュチュリスの先導のもと盤面に2体のブランドが並び立った。


これに対しイエス選手はシールド・トリガーを引き込むこともできず、【赤単ブランド】の圧倒的な高速・高火力の前に敗れてしまうのであった。

イエス「僕がスリーブもつけてないカードを5枚シールド展開したときに思い出した興奮が、あったと思います。その気持ちを忘れずに、この先も勝ち進んでください!」

後にブランド選手が語るところによると、
「言ってることはわかるけど大会ではスリーブ付けてないとダメだし、厄介な懐古厨にならないように気を付けないといけないと思った」
とのことであった。各々の楽しみ方を尊重しよう。
勝者、【赤単ブランド】選手!
【デュエマ】開炎!鬱田最大トーナメント!!

最大トーナメントって言ってるのに
……
超(ちょ)久しぶりです、ドクオです。
デュエマの手持ちデッキが気づいたらだいぶ増えてたのでその中での最強を決めようという催しを始めました。それが #鬱田最大トーナメント。一回負けたらそこで終わりの一本先取トーナメントです。決勝あたりでは二本先取にするかも。
言う必要あるかわかりませんが、全選手おれです。一人で2デッキ使って戦わせるやつを優勝者が決まるまでやります。
先攻後攻はコイントスで決めます。
全選手入場とかトーナメント表開示とかはもう大体やっちゃったので、それらへのリンクを張っておきます。全選手入場長いのでTwitterで見て。
#鬱田最大トーナメント
— 鬱田 (@dokkoi0622) 2021年10月4日
手持ちで一番強いデッキを決めたくなったので
全選手入場です!! pic.twitter.com/8qa2fS5IeP
裏ばなしですが、選手紹介の文章は基本的に『グラップラー刃牙』の最大トーナメントのアナウンスに準えているものの【モルト「王」】の紹介は完全に捏造、【寄成ギョウ】のものは『バキ道』6巻であるキャラが入場する際のアナウンスのパロディです。これしか考えられなかったから……
しかしバキ道、ヤバすぎる。
以上!
— 鬱田 (@dokkoi0622) 2021年10月4日
オブザーバーとか特になしッッ
天内悠とかもなしッ
マッチングは完全ランダム!!
総勢25名の〝雄〟たちよッッ
死闘
開始(はじ)めいッッッ!!#鬱田最大トーナメント pic.twitter.com/ty7UT2zZxl
↑リザーバーって言おうとしてオブザーバーって言ってます。かわいいね。
このブログでは、トーナメント中いくつかの試合の「テキストカバレージ」もどきを載せてみようと思っています。ゲームの一部始終を読み物化したものね。
たまにしか読まないけど、たまに見ると面白いんですよ。手に汗握れます。
どれくらいの期間でやるのか。クオリティはどれくらい凝るのか。飽きたらやめるのか。動画は上げるのか。なんにも決めてませんがとにかく気が向いたときにこのブログにカバレージもどきが載ります。
以上
開始(はじ)めいッッ!!!!